配当政策

 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な課題と認識するとともに、業績や事業拡大に向けた資金需要に対応した内部留保の確保を総合的に勘案したうえで、安定的かつ継続的な配当を実施していきたいと考えております。
 当社は、会社法第 459 条第1項及び第 454 条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって期末と中間の年2回、剰余金の配当を行える旨を定款に定めており、左記のとおり年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
 内部留保資金につきましては、借入金返済等による財務体質の強化、当社グループの諸事業の事業資金、及び新規事業や海外展開に必要な成長投資などに有効に活用する方針です。
 2019年3月期につきましては、期末配当金を1株当たり42.5円といたしました。実施済みの中間配当金42.5円と合わせまして、年間配当金は1株当たり85円となりました。