• 基本方針

プレミアグループ株式会社(以下、「当社」といいます。)は、市場の皆さまからの信頼と適切な評価を獲得するため、当社の経営方針や事業戦略、業績・財務に関わる情報を、“公平に”  “正確に”  “迅速に”  “分かりやすく”  “積極的に” 提供することを基本方針としています。

 

  • 情報開示基準と情報開示方法

当社では、当社の開示する情報をその内容により、「法定開示情報」、「適時開示情報」、「フェア・ディスクロージャー・ルールの対象となる重要情報」「その他開示情報」の4種類に分類しております。

 

「法定開示情報」、「適時開示情報」、「フェア・ディスクロージャー・ルールの対象となる重要情報」は、それぞれ「会社法、金融商品取引法その他諸法令」「有価証券上場規程」「金融商品取引法第2章の6の規定による重要情報の公表に関する内閣府令」に従って公表する情報です。当社は、これらの情報を、原則として金融庁の提供する「EDINET」(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)または東京証券取引所の運営する「TDnet」(適時開示情報伝達システム)を通じて開示した後、速やかに当社のホームページに掲載いたします。

 

「その他開示情報」は、「法定開示情報」、「適時開示情報」および「フェア・ディスクロージャー・ルールの対象となる重要情報」以外で、株主・投資家の皆様の理解の助けになると当社が判断した、当社が任意に公表する情報です。当社は、当該情報を、「TDnet」での開示、または、プレスリリース・動画・補足資料等の発信および当社ホームページへの掲載を行うことにより、広くお知らせいたします。

なお、個人情報、顧客情報、及び関係者の権利を侵害することになる情報については開示しません。

 

いずれの情報につきましても、個別判断が必要な情報については、当社の関連各部署を通じて多角的な視点から開示についての判断を行っています。

 

  • インサイダー取引の未然防止

当社は、インサイダー情報を適切に管理し、インサイダー取引の未然防止を図ることを目的として、「インサイダー取引防止規程」を策定し、インサイダー情報の厳格な管理を実施しています。なお、インサイダー情報に該当する会社情報が「TDnet」を通じて又はその他法令の定めに従って公開された時点で、インサイダー取引規制上の公表措置が完了することとなります。

 

  • 将来の見通しについて

当社では、当社が株式を上場している東京証券取引所に提出する業績予想に加えて、その他の方法により、業績見通し、計画、戦略等を提供する場合があります。
いずれの場合におきましても、現在入手可能な情報・仮定および判断に基づく将来の業績等に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。従いまして、将来、実際に公表される業績等は、さまざまな要因によりこれらの見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おき願います。

なお、当社は、第三者によるいかなる業績予測やレポート、および市場の風説を支持するものではなく、当該情報に関するコメントを原則として控えることとしております。

 

  • IR活動の体制

当社は、IR担当部署を配置し、情報開示および株主・投資家の皆様との対話充実のための体制を整備しております。IR担当部署では、当社の業務執行部門およびグループ各社と適切な情報連携を図ります。

 

  • サイレント期間について

当社は、情報開示の公平性を確保し、当社グループの業績に関する重要な情報の漏洩を防ぐため、各決算期末日の翌日から決算発表日までを決算に係る情報についての「サイレント期間」としております。この期間中は、決算・業績見通しに関する質問への回答やコメントは差し控えます。ただし、「サイレント期間」中に業績予想を大きく外れる見込が出てきたときには、有価証券上場規程等に従い、適宜情報開示を行います。